悪徳リフォームについて

リフォーム業者を選ぶ際に、悪徳リフォーム業者には引っかからないようにしないと泣きをみます。
悪徳リフォーム業者とはどのような業者なのでしょうか?
ここでは悪徳リフォーム業者の手口や実態などを紹介します。

悪徳業者の手口

悪徳業者は言葉が巧みです。
最初は「無料点検」(点検商法)や「挨拶回りしています」(挨拶商法)といった形で訪問してきます。
気軽で心理的障壁の低いことを言ってくるので、こちらもついつい了解してしまうと、
「このままだと危険ですよ」(不安商法)といった不安をあおるトークをします。
そしてたたみ掛けるように「今なら半額で工事できます」といった値引きをしてきます。
非常に悪質な場合は長時間居座ることもありますので、本当に注意してください。

悪質業者がすすめてくるリフォームとは?

悪質業者は素人が判断しにくいところを、リフォームさせようとします。
例えば、外壁、屋根、床下、耐震などのリフォームに多くみられます。

悪質リフォーム業者に引っかからないために

悪質業者から身を守るために注意するポイントを紹介します。
@その場で工事の契約はしない。
A不安をあおる業者は注意する。
B勝手に問題点を指摘してくる業者の話に乗らない。
C説明がわかりづらく、親身に聞いてくれない業者は避ける。
D契約するときは必ず自分でリフォームのことを良く調べてからにする。
いずれにせよ、しっかりと見極めて、ちょっとでもおかしいなと感じたらすぐに止めることが大切です。

訪問販売で契約してしまったら

万が一悪質な業者に引っかかって契約してしまっても、契約から8日以内であれば、クーリング・オフで解約することができます。
但しクーリング・オフする時点ですでに工事が着手されていると、ややこしくなるので注意が必要です。
詳しくは「財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター」や「全国消費生活センター」で相談してください。